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会社沿革

Dr. Jean Bausch GmbH&Co. KG社は、歯科医 師 Dr. Jean Bausch(1884-1966)と息子のDr. Hans Bausch(1928-1998)により1953年に設立 されました。 ハンス・バウシュは父親の支援を受 け、第二次世界大戦後、ドイツのケルン大学で歯 科医療を学びました。 自分の研究室でたゆまぬ努 力を重ねた後、湿った面に強くマーキングする独 自の咬合紙の開発に成功しました。 当時画期的 な製品であった革新的なカラー転写性を備えた 「バウシュ咬合紙」は、すぐに世界中の歯科医に受 け入れられました。

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Dr. Hans Bausch

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Dr. Jean Bausch

伝統。

実績のある咬合紙 BK01は、さまざまな咬合力を 陰影のあるカラーで表した最初の咬合紙でした。 色調グラデーションによるこの原理は、早期接触を 可視化するための重要な検査技法となっていま す。

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1965年から広告。

Evelyn Bausch

ハンス・バウシュ博士の妻Mrs. Evelyn Bauschが1961年に入社しました。

イブリン・バウシュは、弊社のアイデンティティを確 立する上で大きな役割を果たしただけでなく、会社 を代表して5大陸で開催される展示会や大会で弊 社の製品を発表しました。

イブリン・バウシュは50年以上にわたり歯科業界で 尽力した後、業務から引退しました。

品質。

弊社のすべての製品は、ISO 13485に厳密に準 拠して製造されており、品質保証部が常にチェック しています。

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1998年以来、André BauschとPeter Bausch (Dr. HansBauschとEvelyn Bauschの息子) は、Dr. Jean Bausch GmbH&Co. KGの業務執行取締役となっています。

 

彼らのリーダーシップにより会社は成長を遂げ、ブ ラジル、日本、韓国にも子会社を設立しました。

 

ピーターとアンドレの両氏は、会社を代表し、世界 中の展示会に出向いています。

 

また、ピーター バウシュは、ドイツ歯科産業連合 VDDIの諮問委員会メンバーです。

革新。

第二世代のファミリービジネスとして、弊社は今後 も革新的で一貫したさらなる製品開発に注力して いきます。